絶好の避暑地御手洗池(みたらしいけ)
投稿日:2011/09/10/投稿者:逆たま
地域内外から御手洗池を目的に訪れる人
御手洗池(みたらしいけ)は石川県の名水です。
かつて聖武天皇の皇太子が眼病のご治療際に使われたと伝えられている霊泉です。
赤倉神社境内の一角にあるので別名「赤倉神社のお池」と呼ばれ
ています。
真夏日でも池のほとりに足を運ぶと、ひんやりと冷気を肌に感じることができ、絶好の避暑地となっており訪れる人々に安らぎを与えているみたいです。
御手洗池の水質はミネラル成
分を多く含みお茶用の飲用水として利用されています。
また地域の水田を潤す灌漑用水としても利用されている名水です。
公には飲用時は煮沸するように注意書きがあります。
石
川県の能登半島にふたつある名水のひとつです。
こちらも霊泉として人気ある名水でその地域内外から御手洗池を目的に訪れる人でにぎわっています。
赤倉神社境内は四季折々で景観が美しく、地
域の人の憩いの場としても親しまれているようです。
遠方の人は能登空港を使えば便利です。
能登空港からレンタカーで能登半島の名水2つをまわってみてあなたなりの優劣をつけてみるという
のはアリかも知れません。
水にかかわらず、人の好みは十人十色。
世間がどうというのは関係なく自分がどんな味が好きかっていうのを確かめるのはいいことです。
そしてその意
見というのはあくまで自分だけの好みの話であることをよく理解しておきましょう。
あなたが好きな味というものが万人受けするとは限らないということを理解しておくことが大切なのです。
仕
事も日常生活も人とかかわっていると何かしらの摩擦は生じます。
そんな時に相手の価値観を受け入れられるかどうかは別にしても相手の価値観を理解することが大切なのです。
価値観が違うだけ
でどちらの意見が正しいということはないのです。
人はそれぞれ生きてきた環境が違うのですから違う考えを持って当たり前。
そう考えることができれば、また違った方向から世の中を見ることが
できるのです。
名水の味を比べそして自分なりの意見を持ち、そしてその意見が周りの人と同じなのか違うのかその辺りの感覚が自分と世間ではどのくらいずれているのか、それがわかれば能登の名水探訪をす
る甲斐があるというものです。
水なんてどちらもそんなに変わらないよ。
そう思う人もいるでしょう。
そういう答えだってひとつの答え。
あなたがどんな答えを出す
かは名水を飲むまでわからないのです。
あらためて名水目的で全国をまわってみるとその土地によって特産物や名産品とかって違うものですね。えてして水の美味しいところは料理が美味しい風土にあるように考えています。